
FC今治PRESENTED BY![]()
2026.10.31土
14:05KICK OFF
FC今治1
1
ヴァンフォーレ甲府0
前半1
1
後半0
5187人
ヴァンフォーレ甲府出場選手
FC今治
ヴァンフォーレ甲府
久保山 由清
渋谷 洋樹
FC今治
46*分
30 柴野 快仁(in)
9 近藤 高虎(out)
46*分
80 中井 卓大 ピピ(in)
22 安部 裕葵(out)
71分
11 ウェズレイ タンキ(in)
15 菊地 健太(out)
87分
14 駒井 善成(in)
6 梶浦 勇輝(out)
87分
29 丸山 大和(in)
39 土屋 巧(out)
ヴァンフォーレ甲府
46*分
29 大島 康樹(in)
26 佐藤 和弘(out)
66分
16 末木 裕也(in)
11 熊倉 弘達(out)
66分
6 小林 岩魚(in)
19 水野 颯太(out)
77分
14 藤井 一志(in)
96 黒川 淳史(out)
スタッツ
FC今治
ヴァンフォーレ甲府
シュート数
5ゴールキック
10コーナーキック
6フリーキック
9オフサイド
1ペナルティキック
0試合経過
FC今治
ヴァンフォーレ甲府
監督コメント
—— 試合の振り返りをお願いします。
この試合の重要性は十分わかっていたので、ここに対する熱量は入りのところから出せていたと思います。ただ、仕留めるところで仕留められなかったこと、気を付けていたセットプレーから失点してしまったところは残念でした。その後も勢いは崩さず、運ぶところまではできていたのですが、最後のところがなかなかうまくいかなかった印象です。後半、選手も変えながら、前半の良いところをやり続けるよう提示していました。狙い通り追いつくことはできました。その後また選手交代で、勢いを増しながらゴールを目指しましたが、最後のところはクオリティであったり、仕留めるところができなかったかなと思います。
—— 後半から柴野選手が初出場となりました。シャドーでの起用というところも含めて、ハーフタイムの考え方はどんなところでしょうか。
背後狙いを続けること。そしてニアゾーンであったり、クロスをあげられるところであげていくこと。ここから晃太が左に入ったので、クロスからの右で仕留めに行くというところは狙っていました。そして、セカンドボールを拾った時に早く攻めることであったり、2次攻撃、3次攻撃というところも提示しながらやっていました。柴野に関しては、すごくここのところずっと調子が良くて、ギラギラしていて、「やってやる」というのが伝わってきていたので、今回、後半から出場させました。相手は、引いて構えてくると思いました。なので、そこの間で受けたり、より時間を作ってくれたり、周りの選手をより活かしてくれるようなプレーができるので、そこに期待しながら出しました。
—-— 柴野選手はボランチの選手というイメージを持っていたのですが、シャドーで起用したのは適性を見ながらということでしょうか。
そうですね。最後のところ、ゴール前で落ち着いていたりとか、クオリティを出せる選手なので、シュートもうまいですし、あとは前半では、最後に仕留めることができていなかったので、そこにも期待しました。
—— これまでのお話から、久保山監督の悔しさを感じます。試合の後、ロッカーでは選手にどういったことを投げかけられましたか。
次の試合が中2日で来ますので、回復していいところをちゃんと拾いながら、サブや出ていない選手も含めて元気な選手を使っていくよと。明日のトレーニングが大事になってきますので、また全員でやっていこうと話しました。
—— 今日は、先発で梶浦選手をシャドーの位置に使って、森選手と2人のシャドーが同時に裏を突くというのが、かなりチーム全体を引っ張ってくれたところがあったと思います。その狙いと手応えはいかがでしょうか。
背後のところは相手のウィーク(弱点)だと思っていたので、そこはもう徹底して狙うところでした。梶浦が裏を抜けることだったり、逆サイドから背後を取りにいくことだったり、そういったところはよく出ていたかなと思います。晃太に関しても、背後を狙うであったり、ライン間で受けるであったり、相手の嫌なことは突いていけたかなと思っています。
—— 仕留めきるところで仕留めきれないシーンがいくつかあった中で迎えたハーフタイムだったと思います。そこで一番強調して、選手たちの背中を押すというか、送り出そうと思ったのはどういうところでしょうか。
前半良かったところをやり続けること。ただ、後ろで隙を作らず、守備をやりながらいかに仕留めに行くかというところは伝えました。もう泥臭く足を止めずに仕留めに行く。何がなんでも仕留めに行くというところは伝えました。
—— 試合前に「攻撃は最大の防御」とおっしゃっていました。立ち上がりからそれをかなり体現している印象がありました。縦にボールをどんどんつけて、かなりアップテンポな形で入っていきました。その評価と、正直このテンポでどこまで続くのかなっていう感じもあったのですが、そこのプランはどのようなものだったのでしょうか。
立ち上がり5分から15分にかけて、ゲームを仕留めに行こう、と。かなりアップテンポな展開でしたが、交代も含め、強度を落とさずやっていくことを伝えていたので、急所に刺すようなパスであったり、追い越すであったり、そういったところは評価できます。しかし、最後の締めるところができなかったので、そこはうまくいかなかったと思います。
選手コメント
🏆明治安田J2リーグ 第14節 🆚#ヴァンフォーレ甲府 🗓 10/31 14:05 KO 🏟#アシックス里山スタジアム 📝今治 1-1 甲府 試合後の #土屋巧 選手のコメントをお届けします🗣️ #FC今治 #熱響を共に https://t.co/erq50cGIrj
— FC今治 (@FCimabari) October 31, 2026
🏆明治安田J2リーグ 第14節 🆚#ヴァンフォーレ甲府 🗓 10/31 14:05 KO 🏟#アシックス里山スタジアム 📝今治 1-1 甲府 試合後の #柴野快人 選手のコメントをお届けします🗣️ #FC今治 #熱響を共に https://t.co/OJQvj15WLt
— FC今治 (@FCimabari) October 31, 2026
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