
FC今治PRESENTED BY![]()
2026.10.17土
14:00KICK OFF
FC今治3
3
ヴァンラーレ八戸1
前半1
2
後半2
4675人
ヴァンラーレ八戸出場選手
FC今治
ヴァンラーレ八戸
久保山 由清
倉石 圭二
FC今治
46*分
26 アレクサンダル パロチェヴィッチ(in)
22 安部 裕葵(out)
55分
17 持井 響太(in)
11 ウェズレイ タンキ(out)
77分
19 古山 兼悟(in)
14 駒井 善成(out)
90分
9 近藤 高虎(in)
8 森 晃太(out)
90分
7 山田 貴文(in)
6 梶浦 勇輝(out)
ヴァンラーレ八戸
46*分
4 鈴木 慎之介(in)
11 雪江 悠人(out)
63分
10 澤上 竜二(in)
7 佐藤 碧(out)
82分
99 中野 誠也(in)
35 オウイエ ウイリアム(out)
82分
33 猪狩 祐真(in)
17 佐藤 祐太(out)
88分
29 岡 健太(in)
80 永田 一真(out)
スタッツ
FC今治
ヴァンラーレ八戸
シュート数
15ゴールキック
8コーナーキック
4フリーキック
15オフサイド
1ペナルティキック
1試合経過
FC今治
ヴァンラーレ八戸
監督コメント
—— 試合の総括をおねがいします。
今日はスタートからタンキを使ってエジとタンキの優位性を立ち上がりからうまく活かせたと思います。得点もうまくこの2人のところから生まれたので、そこは良かったかなと。
ただ、その後、追加点を奪える流れが来ていただけに、そこで仕留められなかったことは課題です。
その後、だんだん甘くなってきて、ズルズル下がってしまって、ボールに行けなくなり相手に一瞬の隙を与えてしまいました。
前半のクローズのところと後半の入り、オープニングとクロージングのところで課題が浮き彫りになったので、反省したいと思います。
システムは4枚に変えたのですが、4枚のところでボールに行けずに背後を取られて失点という流れでした。その後しっかり追いついたところは評価できますが、我々が目指しているのは上なので、3失点していたら上は目指せない。失点をなくしながらどうやって今後 勝っていくか、ゴールを奪っていくかというところは課題だと思います。
——スタートからタンキとエジの2トップで優位性を作ってという話でしたが、具体的にどういった狙いを考えられたのでしょうか。また、スタメンを組む中で、相手が倉石監督ということでどれぐらい相手が対策してくるだろうとイメージしながらメンバーを選ばれたのか教えてください。
前からボールを奪いに来るという狙いがあったと思ったので、タンキとエジは2トップじゃなくて、タンキをシャドウに置きました。八戸の左サイドがウィークだと思っていて、そこで突破されるのが多いようだったので、そこにタンキを当てて、シンプルに背後であったり、エジとタンキの関係を活かしたくてチョイスしました。
—— 次節は首位仙台とアウェイで戦います。より質を持った相手だと思います。今日の試合も経て、何を大事に戦いたいでしょうか。
もっとなんかこう、泥臭いというか。今日は点を取ってから自分たちはいけるんじゃねえかっていう、甘さみたいのが出ていました。そんなのを出していたら次の仙台には到底勝てない。太刀打ちできないので。まず勝負のベースとなるところで、負けないことは大事にしながら、仙台の特徴や、やり方をしっかり把握して共有しながら、自分たちのできること、強みを生かしていくことを考えたいと思います。また、晃太が累積で次節出場できなくなったので、どう選手をチョイスしていくか、競争も含めて調子のいい選手、やれる選手を選んでいきたいと思います。
—— 今日の後半、2点差をつけられたところで、相手がしっかりブロックを組んだ場面があったと思います。試合としてなかなかラインブレイクするのが難しかったように見えましたが、どのあたりに修正ポイントがあると思われますか。
後ろを4枚にしてから少し前の人数が増えて、そこから追い越しだとか、ニアゾーンを取りに行くことは伝えていたので、あの2点目はそういうシーンが出たかなと思います。あと、関係性はいいけど、質だったり、1つ奥が見れないとか、そういったところはまだまだ課題だと思います。いい関係が作れているけど突破に繋がっていない、質も含めてそこはなかなか出せなかったと思います。
—— その3失点目の後、梅木選手がその時点で足を痛そうにしていました。フル出場させる判断はなかなか難しかったのではないでしょうか。
彼は「できる」と言ったので、そのまま使いました。必要だと思いました。
—— チームがまだ難しい状況にある中で、選手のチョイスに関して、上から11人を固定気味に使うというより、その日その日のチーム全体で戦っていこうという姿勢が感じられるのですが、その辺りいかがでしょうか。
そうですね。今日に関しては、八戸さんのやり方や特徴を踏まえて、誰がいいのかをチョイスしました。また、調子いい悪いも練習を見ていたらわかりますし。誰が当てはまるとか、誰がより対戦相手に対して良さを発揮できるのか、やってくれるか、そういうのも含めて選んでいます。
—— 先制してから、守備の方でも行けなくなったりする場面が増えました。これまで久保山監督になってからは、前からの守備や前向きにこう、ボールを奪えるシチュエーションを作ってきた印象がありました。ですが、今日の前半途中からは、ちょっと「らしくなかった」印象がありました。自分たちが原因で出せなかったのか、相手に消されたのかでいうとどういったところでしょうか。
どちらもあると思います。
意識の中で「いけるんじゃねえか」という甘さも出たと思いますし、構造上ボランチが落ちて、それに対して2対1を作られる場面が出てきた。
シャドウのとこで2対1を作られる場面が出てきて、それで少し重たくなってボールに行けない状況で押し込まれてというところで、ローブロックのところもなかなかボールに行けなくなったという状況があって、失点につながるところへ侵入されました。今日の狙いとしたら、押し込まれてもタンキとエジが5-3-2で構えてカウンターを打つという狙いがあったので、そこがもう少し出せたら、相手としたら嫌だったと思うんですけど、それが出せなかったので、押し込まれるシーンが増えたのかなと思います。
—— 比較的簡単に修正できるポイントを次節に向けて取り組むことになるでしょうか。
そうですね。意識のところは大事だと思いますし、仙台の特徴を踏まえながら、いけるような構造をどうやって作っていくかっていう提示とか、中でプレーしているのは選手なので、選手の中で今何が起きていてというところは大事になってくると思います。
—— いい変化、いい結果を見せている中で、次の仙台戦は今治が目指そうとしている順位にいるチームとこのタイミングで対戦することになります。それに対する監督の思いはいかがでしょうか。
仙台さんは強い相手だと思うので、そこに向けて今日のゲームはすごく「このままじゃいけない」と思わせるゲームだったと思います。3失点もしていたら、絶対に勝てないし、すごくその甘さとか、いろんな弱さ、脆さが出た部分だと思うので、今日のゲームをきっかけにして、仙台を相手にどれだけできるか。もう一度自分たちで考えてやっていきたい。そういうゲームにしたいと思います。
選手コメント
🏆明治安田J2リーグ 第11節 🆚#ヴァンラーレ八戸 🗓 10/17 14:00 KO 🏟#アシックス里山スタジアム 🔢 今治 3-3 八戸 試合後の #エジガルジュニオ 選手のコメントをお届けします🗣 #FC今治 #熱響を共に https://t.co/UNyygvAz4L
— FC今治 (@FCimabari) October 17, 2026
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