
大分トリニータ2026.9.6日
19:00KICK OFF
大分トリニータ1
1
FC今治0
前半1
1
後半0
7914人
FC今治出場選手
FC今治
大分トリニータ
アベル モウレロ
四方田 修平
FC今治
46*分
6 梶浦 勇輝(in)
80 中井 卓大 ピピ(out)
60分
17 持井 響太(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
70分
7 山田 貴文(in)
14 駒井 善成(out)
81分
8 森 晃太(in)
19 古山 兼悟(out)
81分
11 ウェズレイ タンキ(in)
22 安部 裕葵(out)
大分トリニータ
39分
20 木許 太賀(in)
8 榊原 彗悟(out)
66分
21 有働 夢叶(in)
2 小田 逸稀(out)
66分
28 清武 弘嗣(in)
17 木本 真翔(out)
66分
45 相澤 デイビッド(in)
9 有馬 幸太郎(out)
84分
25 山崎 太新(in)
14 宇津元 伸弥(out)
スタッツ
FC今治
大分トリニータ
シュート数
12ゴールキック
7コーナーキック
6フリーキック
9オフサイド
0ペナルティキック
0試合経過
FC今治
大分トリニータ
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
この試合の立ち上がり、10分ちょっとのところで、相手の強度あるプレッシャーから多くのセットプレーを取られたりといったところで、多くのピンチがありましたが、その後しっかり我慢して、残りの35分ほどの間は自分たちのゲームができたんじゃないかと思います。
その中でもまだ相手の最終ラインをアタックするところに、まだまだ自分たちが足りてないところがかなり多くあるなという、改善点も見つかった試合でした。相手にとってはホームの試合ということですごくいい雰囲気で、相手は切り替えのところ、トランジションも激しくやってきて、前からプレッシングでボールを取りに来る時間帯もあったと思います。けど、その中でも自分たちがボールを失って相手のチャンスになるというシーンは、自分たちと比べて少なかったんじゃないかと思います。それに比べて自分たちは、いいプレッシングから、試合の最後の時間帯も多くゴール前まで迫ってチャンスを作ることができましたが、そこを決めきるというところが、今後の課題になってくると思います。本来なら勝点3を取りたかったところなんですけど、この勝点1は自分たちにとってすごく大きなもので、自分たちへの「鎖」が1つ切れたんじゃないかなと思います。前向きに今日の試合を捉えて、次に生かしていきたいと思います。
また、試合の後に相手の監督ともお話ししました。我々が今までやってきたことが素晴らしいものだということ、クオリティがあって、すごく難しいものでもあるということを言ってくれて、こういった言葉、本当に結果だけではなくて、やっていること、自分たちの求めているもの、このプロセスや過程をすごい見てくれているということでした。今日はいいチームと対戦できたし、いい監督と対戦できたなと、振り返って思います。
—— 今日は3バックで挑んだと思います。その理由や狙いと、その効果・評価についてお願いします。
フォーメーションの変化についてですが、その前にまず前提として、今までなぜ負けたのか。そして、なぜ勝てるのかの話を今までかなりしてきました。今までこのように負けていた中で、なぜ負けたのかを分析してしっかり細かいところを見つめ直したところ、まずはエリアのところですね。得点が1番動く両エリアのところで、自分たちがまず攻守において足りていないというところで、より人数をかけてより強固なものを築いていきたかったです。ただ、そのエリアの外のところ、ピッチの中央の辺りで自分たちがやっているもの、今突き詰めていっているものは本当に素晴らしいものだと思いますし、自分でも満足はしているのですが、そういったエリアのところをどう改善していくかを考えて今回このシステムを採用しました。
このJ2リーグの数多くのチームは、様々なタイプのビルドアップの形を持っていると思いますが、その中で前に5枚張るチームが多くあって、自分たちの最終ラインに5枚相手が残っている状況で、そこにどんどんボールを入れてくるチームがいて、ここまで自分たちの4バックに対して、相手が5枚いることで、そこの数的不利が自分たちの弱点となりそこを突かれて、多くの失点やチャンスを作られてきたので、それに対応するために、まず後ろに5枚しっかり置くことで、より安定的に、相手の5枚に対して自分たちが5枚でしっかり守れるようにしていこうと思ってこのシステムを採用しました。以前、倉石監督も5バックを採用していた時期もあって、チームとしてもかなり馴染んでいると感じたことも理由です。選手たちがやりやすいフォーメーションの5バックを採用したところ、今日の試合を見ても、誰が誰にマークに行くのかがよりはっきりしたんじゃないかなと思います。その中で攻撃の面では、サイドにウィングバックの選手が1人しかいなくなるということで、そこで1つ自分たちが大切にしたものを失うという自覚はあるんですが、そこを除いても失点を減らしていくために、サイドの選手を1枚減らしてでもしっかり中に人数を集めて、よりエリアのところを強固にするという意味で、今回はよりいい試合、いい結果が出たんじゃないかなと思います。ただ、プレスや5枚のところでまた改善点も出ると思いますし、相手によっても変わってくる可能性もあります。そういうところをしっかり映像を見て振り返って、次の試合に向けていい準備をしていきたいと思います。
簡単に言うと、自分たちが1番危なくなるようなスペースをしっかり埋められるようになることと、自分たちがボールを取りに行くとき、誰が誰に行くかっていうのが、より今回のゲームではっきりしたんじゃないかと思います。
ありがとうございます。
試合写真




















イベント写真
トップパートナー
エグゼクティブパートナー



































