
FC今治今治造船マッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.8.15土
19:00KICK OFF
FC今治2
3
RB大宮アルディージャ1
前半2
1
後半1
8349人
RB大宮アルディージャ出場選手
FC今治
RB大宮アルディージャ
アベル モウレロ
ナルシス ペラッチ ナダル
FC今治
60分
99 ガブリエル ゴメス(in)
3 孫 大河(out)
60分
22 安部 裕葵(in)
14 駒井 善成(out)
74分
7 山田 貴文(in)
80 中井 卓大 ピピ(out)
74分
19 古山 兼悟(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
84分
29 丸山 大和(in)
35 櫛引 一紀(out)
RB大宮アルディージャ
69分
21 スファナット ムエアンタ(in)
14 泉 柊椰(out)
69分
7 小島 幹敏(in)
10 豊川 雄太(out)
69分
49 マギー ジェラニー 蓮(in)
9 カルリーニョス ジュニオ(out)
80分
23 杉本 健勇(in)
15 中山 昂大(out)
90+3分
13 イヨハ 理 ヘンリー(in)
11 カプリーニ(out)
スタッツ
FC今治
RB大宮アルディージャ
シュート数
12ゴールキック
13コーナーキック
3フリーキック
12オフサイド
3ペナルティキック
0試合経過
FC今治
RB大宮アルディージャ
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
この試合を通して、前回の試合から1歩前進した、収穫はあった試合でした。自分たちの「今治らしさ」を出しながら、ボールを保持して、試合を支配して。ただ、その中で今日の課題を挙げるなら、エリアの中の質です。攻守において、エリアで仕事ができる、1点をなんとしても自分たちの攻撃の場合はしっかり取り切るところ、守備は1点にこだわってエリアの中で守り切るところ、そういったところを改善していく必要があると感じた試合でした。ただ、その中で選手たちが90分を通して見せてくれたものは非常に誇りに思えるようなゲームでした。今日はたくさんのサポーターの方に来ていただきました。今は自分たちがやってることを変えることなく続けていこうと思ってます。
—— 特に前半、ネガティブトランジションを受けた時に、チームとしては即時奪回したいという話を以前お聞きしましたが、今日はゴール前まで迫られるシーンが多かったように思います。奪われ方や、その後の振る舞いに関してはどう感じられていますか。
前半のところについては、取られ方だったり、特に自分たちが思うのはセカンドボールですね。ただ、あまり「セカンドボール」や「ファーストボール」という言葉はあまり使いたくないんです。なぜなら、ボールはボールであって、セカンドもなく、ただボールに対して準備するものだからです。
ただ、強いていうなら、そのセカンドボールがなかなか拾いきれなかったと感じています。
特に、相手がロングボールであったり、よりダイレクトなプレーをしてきた時に、自分たちのセカンドボールを拾うべき選手がなかなか拾える距離感にいなかった。
その距離感は自分たちが攻撃してる時も含めて、常に行っていることではあるのですが、より近い距離感で攻撃することによって、守備に変わった時にも、自分たちがすぐに奪い返せるセカンドボールであったり、そういうルーズボールを拾えるような距離になっていくと思います。
そういった部分で、ハーフタイムで修正を入れて、後半からはよりセカンドボールを拾える回数が増えました。先ほど前半のところで言うと、セカンドボールを拾うだけでなくて、自分たちが前進できる瞬間に、特に梅木選手のところで動き出しがかなり早く、準備できてない状況、自分たちが前進できない状況で、すでに動き出していたという状況が起こっていました。それによって、ボールホルダーがパスを出すところがなかったりだとか、自分たちの中盤の選手がいい状態を作れた瞬間に動き出してほしいということも伝えました。ただ、その中で、そういった距離感や動き出しのタイミングについての修正を入れました。後半からは、約35分から40分にわたって、自分たちがボールを握る時間がかなり多くなったんじゃないかと思っています。
今自分たちにできることは、今やっていることを続けて、より質の高いチームを作っていくことだと思います。
—— 2対2の同点に追いついた後、一気に逆転したい展開だったと思いますが、少し後ろに重くなってしまったように思います。あの状況、今日の試合展開で必要になってくるのはどういったところでしょうか。
最後にギアを上げていきたいっていう考えはもちろんありました。最後の交代については、特に後半からセンターバック陣の交代が続いたというところで、そこは自分たちのやりたかったことではなかったです。例えば櫛引選手は最後の最後で自分たちは前線の選手を入れたいっていう狙いがあった中、脚がつる選手が出てきてしまったり、暑さを考えた上で、交代という判断をしました。ただ、その中で自分たちのやりたかったのは、最後にタンキ選手や久保選手のようなサイドで仕掛けられる、もしくはエリアの中で仕事ができるような、そのような選手をエリアの中に入れたり、サイドで1対1の状況を作っていく。そうやって相手にどんどん最後の時間帯にストレスをかけていくような、そんな狙いがあったんですけど、今回はより危険な場所であるセンターバック陣の交代をしました。
ただ、この90分を通しては全然後悔することはなく、特に後半からは自分たちらしさをすごく出せたと思います。自分たちのやりたいサッカーを出せたと思います。だからこそ、もう1度自分たちのやるべきことを見つめ直して、次の試合に向けて準備していきたいと思っています。
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