
FC今治ブレインパッドマッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.5.31日
14:00KICK OFF
FC今治1
2
FC琉球1
前半0
0
後半2
4275人
FC琉球出場選手
FC今治
FC琉球
塚田 雄二
平川 忠亮
FC今治
62分
7 山田 貴文(in)
3 孫 大河(out)
62分
77 加藤 潤也(in)
17 持井 響太(out)
73分
36 久保 恵音(in)
9 近藤 高虎(out)
83分
44 林 誠道(in)
19 古山 兼悟(out)
83分
25 佐藤 璃樹(in)
33 笹 修大(out)
FC琉球
73分
22 神谷 凱士(in)
13 岩本 翔(out)
73分
9 浅川 隼人(in)
10 富所 悠(out)
86分
18 上野 瑶介(in)
16 井堀 二昭(out)
86分
27 船橋 勇真(in)
15 荒木 遼太(out)
90+3分
7 茂木 駿佑(in)
17 加藤 悠馬(out)
スタッツ
FC今治
FC琉球
シュート数
7ゴールキック
13コーナーキック
3フリーキック
16オフサイド
2ペナルティキック
0試合経過
FC今治
FC琉球
監督コメント
—— 試合の振り返りをお願いします。
ホーム最終戦という位置付けで、今まで多くのサポーターに歓喜する姿を届けられずで、今日は本当にそういうことも含めてみんなで気持ちのこもったゲームをやろうと、スタートしました。
本当に、選手の思いは最初から入っていて、最初ゴールして、そのあとちょっとゲーム運びがうまくいかず、後半安易な失点を繰り返した中で、チャンスはあったけれども、最終的に得点が奪えなかった。
私自身の力のなさを感じております。
ただ、そういう中で選手一人ひとりを見ると、成長している選手もまだまだこれからの選手もいると思うので、一つのきっかけ、試合で負けたっていうことを実際に受け入れる中で、何が足りないのか、明確にする中で、あと1試合ほんとに頑張りたいと思います。
—— 前半、途中くらいからボールを握られる時間が長くなってるようには感じました。その中でもシュートも打たせない、やらせないということが前半はできていたように感じました。その時間帯良かったのはどんなところでしょうか。
前半立ち上がりの得点が奪えて、その後もう一度ボールを奪いに行こうかっていうところから、飲水のときに、気温も高くなってきたので、相手は点を取りに来るから、それを奪いに行くところを少しスタートポジション、立ち位置を少し落としていこう、ということでコンパクトなブロックが少しできたのかなっていうふうに思います。
—— 後半に向けてハーフタイムでの指示は、もう1点とるぞというところ、あるいはラインを下げたままというところ、どんなことだったのでしょうか。
そこは継続していく中で、奪うということをみんなで共有して、一気に行こうと伝えた中で、ちょっと雑になってしまった。それが逆に相手の攻撃をやりやすくしてしまったという感じです。
—— 守備について。サイドバックの裏を取られてやられるシーンが減らず、多くあるなと感じていますが、監督はそこの整理というか、そこからの失点についてはどう受け止めていますか。
振られる以前に、もっと相手に振らせないような守備を要求していたんですけれども、そこがうまくはまらなかったですね。ボールサイドに相手を誘導して、そのゾーンで奪い取ろうと言っている中で、それがうまくいかなかった。
—— 後半の飲水タイムに入る前くらいに古山選手から声をかけられて、古山選手とエジガル選手2人に何か修正を図るような指示を出しているように見えました。あれはどういったお話をされたんでしょうか。
奪いに行くスタートポジション、スイッチの共有です。点を取られてから少し下がり気味になったので、そのあたりをどう行こうかということを伝えました。
——後半、選手交代で山田選手と加藤選手が入ってから、ペースを少し引き戻すというか、掴みかけた部分があったと思います。そこでさらに攻め切るというか、押し切るために、チームとしてどういうことが求められていたのでしょうか
少しボールが落ち着いた時間帯があったと思うんですね。そこでタイミングよく相手の背後を取りに行こうと指示を出した中で、何回かそれをやると、相手が集結してきた時にどこにスペースができるか見えるので、意図的にそれをやってくれということで送り出して、そういう形が何回か出たんですけれども、ただやっぱりゴールには至らなかったっていうところです。ちょっと残念ですけど。
——そういった、 経験のある2人がもたらせてくれた落ち着きを、もっともっと他の選手も出していくことが、これからのチームに求められていることの一つになるんでしょうか。
そうですね。ああいうベテランの選手は、ゲームをコントロールするっていうことに関しては経験値が高いですから、ある程度それをこう予測して送り出してるわけで、そういうものを若い選手ももっともっと感じてもらいたいっていう、そんなふうに感じました。
—— 残すところあと1試合。相手チームも場所もまだ決まっていない中ですが、次のシーズンに向けてこの1試合でどういったサッカーをしていきたいか教えていただけますでしょうか。
次のシーズンを見据えてというよりも、やっぱり自分たちのやってきたことがしっかり、今日もそうなんですけれども、しっかりと出せるように。そんな思いです。
—— 今シーズンでやってきたことの集大成を見せる試合。
はい。
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