
FC今治きっと・未来は・なつかしい ありがとうサービスマッチデー
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2026.5.17日
14:00KICK OFF
FC今治1
2
カマタマーレ讃岐1
前半0
0
後半2
4242人
カマタマーレ讃岐出場選手
FC今治
カマタマーレ讃岐
塚田 雄二
大嶽 直人
FC今治
46*分
1 立川 小太郎(in)
18 伊藤 元太(out)
56分
9 近藤 高虎(in)
36 久保 恵音(out)
62分
14 森 晃太(in)
19 古山 兼悟(out)
62分
44 林 誠道(in)
77 加藤 潤也(out)
86分
25 佐藤 璃樹(in)
24 竹内 悠力(out)
カマタマーレ讃岐
46*分
29 田尾 佳祐(in)
24 上野 輝人(out)
65分
14 石倉 潤征(in)
86 淺田 彗潤(out)
70分
20 イ ギサン(in)
35 左合 修土(out)
86分
60 森川 裕基(in)
77 村上 悠緋(out)
86分
17 牧山 晃政(in)
90 後藤 優介(out)
スタッツ
FC今治
カマタマーレ讃岐
シュート数
10ゴールキック
10コーナーキック
2フリーキック
9オフサイド
3ペナルティキック
0試合経過
FC今治
カマタマーレ讃岐
監督コメント
— 試合の振り返りをお願いします。
ありがとうございました。今日のゲームに関しては、10分までにとにかく失点0でいこうと、あわよくばゴールが奪えると流れが来るぞと話していました。そんな流れの中で点が取れました。その後、1番の誤算だったのは、あまりにも受けに入りすぎたことです。こちらとしてはいくつか修正するようにやっていたんですけども、讃岐さんのアグレッシブさがそれを上回った。それを跳ね返すだけのものがゲームの流れの中で作れなかった。そういう風に思っています。後半、安易なマークの対応等も含めて、ゴール前の厳しい対応、もしくは原理原則が欠落するとああいう失点を食らうかなというふうに思います。
ホーム最終戦でこの暑い中、本当に多くのサポーターに来ていただいて、勝ってお礼としたかったんですけれども、そういうところが非常に残念であると同時に、これを引きずらないようにしながら、次節に向けて修正していきたいと思います。
— 守備について、後半、相手が背後を狙うボールが多い中で、チームとしては蹴らせないことよりも、はじき返すような守備をしようという狙いだったのでしょうか。
いや、もう少し前に蹴らせないところに行きたかったんですけれども、相手の圧力の関係でやっぱり押し込まれてしまったってのは現状ですかね。
— 攻撃面について。前半はまだエジガル選手とゴメス選手のところだったり、かなり近いところでセカンドボールを拾って前を向くシーンが結構目立っていたと思います。後半はそういったシーンも少なく、距離感の問題があったのかなと思います。後半、狙いを変えたのか、あるいはそういった動きにならなかった要因が他にあったのかについては、いかがでしょうか。
特に何を変えたっていうよりも、相手に押し込まれて、中盤とFWのラインがちょっと距離が遠くなったなってのはあります。だから、入れるというよりも、そこへ蹴り込むみたいなボールになってしまいました。
— 10分まで「0」で、そして1点取れればというお話が思い通りになった中で、少し安心したような、予定通り過ぎたみたいなところがあったのでしょうか。
予定通りというか、安定してないチームのもろさというか、自分たちが押し込まれるとどうしても受け身になってしまう。もう少しゲームを安定させるだけの術を本来ならばもっと対応できるようにしたいんですけれども、指導力不足ですね、これはもう。
— 前半、いくつか修正したいポイントがあったとのことですが、どういったところでしょうか。
相手のディフェンスラインをもう少し変化させるというか、我々が先手を取ってうまくスペースを作り出す、そこを有効に、直接使うのか間接的に使っていくのかっていう、スペースを作る、使うっていうところをやってきた中で、その辺がもう少し意図的なボール運びができればよかったのかなと思いますし、その辺ができなかったから、結局単調なボールを放り込むみたいな状況になっちゃったのかなと思います。
— この内容と結果から目を背けてはいけないというところと、しっかり切り替える。両方やらなきゃいけないと思いますが。試合が終わって選手たちはどういうことを伝えられましたか。
今おっしゃる通りのことを伝えました。やっぱり結果は結果で順位がどうのこうのっていうよりも、相手の勝とうとする意欲というか迫力に、それを跳ね返すだけの何かが、足りなかったものがあると。だから一瞬でも気を抜いた方が負けるぞっていう、そんな話の中で、次節、最終節に向けていい準備をしようと、そんな話で終わりました。
— 讃岐のアグレッシブさについて、試合前から想定したところだったと思います。讃岐がイレギュラーなことをしたというより、それに対応できなかったような印象があります。その要因をあげるとすればどんなところでしょうか。
勇気を持ってボールにファーストディフェンダーがボールの移動中にもっと対峙できる状況を作りたかったんですけれども、自分のサイドでボールが来た時に、背後の相手の選手とか、そういう状況の中で、どうしてもそっちに意識が行きすぎて、前にボールへプレッシャーをかけに行きづらくなっちゃったのかなと思います。その辺、ベンチからも言ったのですが、流れの中では、そういう押し込まれる状況が続くとなかなか難しかったのかなという思いもあります。
— 後半開始と同時にGKの伊藤選手に代わって立川選手を入れたと思います。コンディションの問題だったのでしょうか。
はい。いろんなアクシデントがありまして、変えざるを得ない状況でした。
— 今節の結果で、これ以上順位が上がらないことと、最下位も見える中での次節は最終戦、徳島戦となります。プレーオフラウンドを、どういった順位で迎えるかが大事になる中で、どういった試合にされたいですか。
とにかく先のことをあまり考えすぎずにですね、目先のまず1試合、徳島戦にみんなで向かっていければというふうに思ってます。
— まだ最終節を残していますが百年構想リーグ17試合終えての全体的な振り返りを教えてください。
流れとしたら、いい試合でも負けてしまう。だけど苦しい状況の中で勝ち切るとか、いろんなゲームが積み重なってきて、前節、前々節と連勝することができたといったところでは、多くの選手を使う中で、ある程度チームの地力というか、そういうものがついてきているのかなっていうふうに思います。ただ、残念ながら、そういった勝負どころの、厳しさっていうか、その辺は選手だけじゃなく、スタッフ、我々も含めた中でのもう1つ見直ししてっていう感じですかね。
— 26/27シーズンに向けての準備期間という側面も大きい百年構想リーグですが、塚田監督から見て1番積み上がったと感じるところはどういったところでしょうか。
1つは選手。多くの選手をピッチに送り出すことができて、中にはそれが安定、定着してきてる選手もいるし、もう1つなんか足りないぞっていうことを気づかせる状況にもなったのかなと思います。そういうことを考えると、選手って試合に出て上達していく部分が多々あるものですから、少し底上げにはなりつつあるかなと思います。ただ、残念ながら、それだけではこのリーグは勝ち抜いていける状況ではないんですね。だから、そういったところを少しずつ積み上げていくしかないと、そんな感じです。
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