
FC今治NTTドコモpresentsカーボンオフセットマッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.5.6水
14:00KICK OFF
FC今治1
0
高知ユナイテッドSC0
前半0
1
後半0
4680人
高知ユナイテッドSC出場選手
FC今治
高知ユナイテッドSC
塚田 雄二
吉本 岳史
FC今治
59分
14 森 晃太(in)
17 持井 響太(out)
65分
25 佐藤 璃樹(in)
15 ガブリエル ゴメス(out)
65分
44 林 誠道(in)
19 古山 兼悟(out)
82分
20 ロドリゴ ソウザ(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
82分
9 近藤 高虎(in)
36 久保 恵音(out)
高知ユナイテッドSC
46*分
76 三門 雄大(in)
7 金原 朝陽(out)
59分
14 関野 元弥(in)
73 田中 稔也(out)
78分
18 青戸 翔(in)
9 新谷 聖基(out)
78分
33 長 疾風(in)
10 佐々木 敦河(out)
スタッツ
FC今治
高知ユナイテッドSC
シュート数
5ゴールキック
13コーナーキック
5フリーキック
6オフサイド
1ペナルティキック
0試合経過
FC今治
高知ユナイテッドSC
監督コメント
—— 試合のふりかえりをお願いします。
本当に厳しい成績の中で、サポーターも含めてみんなで勝ち取った1勝だと思います。具体的には、ゲームの入り方がある意味試合の主導権を取る程度にはできたのかなっていう印象を受けます。
当然相手もそれに慣れてきて、どう対処するかっていうところでバタバタしたところもあったり、途中でけが人が出たりする中で。ただ、そんな中で本当に選手が勝ち切りたいっていう思いを最後まで持ち続けた。本当に戦術的にどうのこうのっていうよりも、本当に勝ちたいっていう思いが非常に選手の中に強く出ていたゲームじゃないかと思います。
——クリーンシートで終えたということと、GKに伊藤選手を起用したり、最後、孫選手も抜けた中で守り切りました。今日の守備全体を通しての総括をおねがいします。
前節もそうだったのですが、1つは現状でコンディションのいい選手をスタートから使っていくというのは基準にあります。ただ、その中で交代選手のカードを切った時に、その交代選手がいかにギアアップできるか。そういう使い方も当然ありますから、何よりもそれでチーム全体で勝つんだっていうことは、選手には最初スタートだからどうのこうの、途中交代だからどうのこうの、そういう思いを持つなということを言いながら、とにかくみんなで戦い抜くということを言ってメンバー選考しています。
—— 駒井選手や孫選手など、少し先発から遠のいていた選手が頭から出て、森選手もベンチから途中出場しました。今までスタメンで出ていた選手が外れてから帰ってきて、すごく気概を感じるところがありました。それについては監督が促すところなのか、彼らが悔しさを持ってやっているのか、そのあたりはいかがでしょうか。
やっぱり、なんて言うのでしょうか、スタートから出てるからどうのこうの、出てないからどうのこうのっていう思いを持ったら、もうそれで終わりだと。いつでも自分が要求された時、出場した時に自分の本来持ってるものが120パーセント一気に出せる、そういうコンディションを作ってくれと。そういった意味では、駒井選手は最初から出ることがちょっと遠のいていましたが、やっぱり、キャプテンとしての責任感であったり、このゲームがいかに重要かを分かっている中で、最後まで戦ってくれたと思います。
—— また中2日となります。今日は暑さが厳しい中でのコンディションも含めて戦わないといけない状況です。これまで連勝がない中で次に向けて大事になってくるのはどんなことでしょうか。
本当にいる戦力、総動員で、総力戦で向かっていくしかないですね。
—— 前半、入りが非常に良かったのですが、その後若干の膠着状態という展開になりました。ハーフタイムには選手たちにどういう事を促したのでしょうか。
1つは入りは良かったけれども、その後は攻撃がちょっと単調になったのかなと。それで相手に守るリズムを与えてしまったのかなと感じまして、後半にはそこの部分をどうやって揺さぶっていくか、ちょっと話をして、ゴールが入った場面も粘り強く行った中で、本当に揺さぶってゴールを仕留めるっていう(形でした。)ストーリーとして良かったんじゃないかなと思います。
—— 交代選手たちがギアを上げてくれたということで、彼らのプレーの決断力や決断するスピードが非常に勢いづかせてくれたと思いますが、どうご覧になったでしょうか。
そうですね。試合に出ている選手、出ていない、途中から出る選手も含めて、常に競争することがチームの基準だよということを言っている中で、選手も途中から交代した時に、一気に自分が何をするかをしっかり整理した上でプレーに入っているので、そういったところではやりやすいというか、自分のプレーがはっきりしてるから、そういう風に映るのかもしれないですね。
—— チーム全体で勝つということで、そのメンバー選考について、キーパーを今日は2人ベンチに入れました。これはどういうメッセージがあったのでしょうか。
今日は(伊藤)元太くんが久しぶりに出た中で、GKのチームワーク、一体感を崩さないっていう意味でも、2人が決して悪いというわけじゃなく、コンディションのいい選手を使う、これからまだ先のことも踏まえた中で、サブメンバーにキーパーを2人入れると。そういう意図です。
—— 前節の敗戦を踏まえて、試合前に監督は99%相手を抑え込んでも1%の気の緩みがあったら、ダメなんだっていう風におっしゃいました。今日の試合ではそういった1%の気の緩みというのは見られなかった印象を受けますが、この点はいかがでしょうか。
やはり私もディフェンスラインのところとGKも含めて、先ほど言われた99%と1%の話もする中で、そういうところを反復重ねてトレーニングした成果が出たと思います。たまたまかもしれないですけどね。
「0」という形でみんなが体を張ってくれて頑張ったと捉えています。
—— 今日5試合ぶりに先発で出場した駒井選手について。攻撃のイメージが強いですが、今日はチームの穴ができそうなところをこまめにスライドしながら防いでいて、気の効いたプレーがすごく光っていた印象があります。その点はどのように見られてましたでしょうか。
今日はガブをボランチに入れたことと、梶浦選手が外れてしまったということで、あそこをコントロールする選手ということで、サッカー理解の高い駒井選手を起用しました。非常に期待に応えてくれたプレーをしたと思います。
—— ロドリゴ ソウザ選手はいつも後ろの左ウィング、サイドで活躍している選手だと思いますが、今日は途中から前線でプレーしていました。どういった期待をしての起用だったのでしょうか。
最後、エジガルが疲弊していて、守備のパワーダウンが懸念されたので、そこで1番活きのいいロドリゴをあそこに置いて、簡単に言うと「追いかけ回せ」と。隙あらばカウンターだと。もう、この2つしか言っていません。
試合写真




















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