
FC今治ベンチャーサポート税理士法人マッチデー
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2026.5.3日
14:00KICK OFF
FC今治1
2
奈良クラブ1
前半2
0
後半0
4112人
奈良クラブ出場選手
FC今治
奈良クラブ
塚田 雄二
大黒 将志
FC今治
53分
20 ロドリゴ ソウザ(in)
77 加藤 潤也(out)
58分
3 孫 大河(in)
6 梶浦 勇輝(out)
58分
36 久保 恵音(in)
17 持井 響太(out)
75分
8 駒井 善成(in)
25 佐藤 璃樹(out)
75分
44 林 誠道(in)
19 古山 兼悟(out)
奈良クラブ
61分
22 生駒 稀生(in)
40 吉村 弦(out)
61分
21 戸水 利紀(in)
50 芝本 蓮(out)
61分
14 望月 想空(in)
17 田村 翔太(out)
71分
36 石井 大生(in)
16 奥田 雄大(out)
83分
8 吉田 新(in)
54 川﨑 修平(out)
スタッツ
FC今治
奈良クラブ
シュート数
4ゴールキック
10コーナーキック
0フリーキック
8オフサイド
0ペナルティキック
0試合経過
FC今治
奈良クラブ
監督コメント
—— 試合の振り返りをお願いします。
この前の厳しい試合の後で、ゲームの入りのことは十分ケアして入ったつもりだったのですが。徹底すべきところがちょっと緩くなって、それが後手後手で追いかける形になって、非常に厳しいゲーム展開だったと思います。
今日のゲームで自分たちがやろうとすることがほぼほぼできなかったことと、もう1つは凡事徹底。厳しいことも本当に細部にわたって徹底しないと、こういう結末になるなっていうのが、私自身も含め、選手もわかったゲームじゃないかと思います。
—— 連戦ということで、すぐに次の試合がやってきます。試合後のロッカーではどういう言葉を選手たちにかけたのでしょうか。
試合は待ってくれないから、今日の負けたっていう結果をしっかりみんなが受け止めて、で何が足りないのかを当然チームでも振り返るけれども、ゲームの中でなぜこういうゲームになってしまったんだっていうことを、それぞれがちょっと考えようよっていう、そんな話をしました。ただ、本当に時間がない中で切り替えて、やるべきこと、それもちょっとやそっとじゃなくて、必死になって、やるべきことをみんなで徹底しようっていう、そんな話をしました。
—— 前半、球際で入れ替わったら決定機へのチャンスになりそうなところで、逆に入れ替わられてピンチを招く場面がありました。これはリスクをある程度負ってでも、そういう戦い方を選択したということでしょうか。
そこへ行くまでにもっとやるべきことをやらなきゃいけないと思っています。ギリギリでやるよりも。今日やりたかったのは、本当にいろんな面で先手を取ってっていうゲームの展開にできればと思っていたのですが。
—— PKのキッカーはあらかじめ決めていたのでしょうか。
はい。昨日の練習でも全く問題なかったですから。
—— PKについては古山選手自身が取ったPKということで、かなり本人が決めたそうな印象でしたが、そこはもう決めていることだからということで任せたということでしょうか。
そうですね。最終的には決めているのですが、そこで兼悟が「いや、俺蹴りますよ」って言えば、蹴ったかもしれない。けど、それはチームの中でのことを優先したんじゃないかと思います。決まっていれば納得するでしょうけど、外れていたら「なんで。俺が蹴りたかった」というのはあるかもしれないです。ただ、チームでやることですから、受け入れるべきところは受け入れなきゃいけない。
—— スタートのメンバーについて。ベンチも含めてスタメンが前節から古山選手と林選手を入れ替えただけとなりました。ここはどういう考えだったのでしょうか。
いい緊張感をこの短い期間の中でそのまま維持できるという前提でスタートしたメンバーです。
—— やるべきことをやらなければというところで後手に回ってしまったというお話がありました。追わなければならない展開となって、ベンチの方からはどのような指示を出して、追いかけていこうとお考えだったんでしょうか。
1つはピッチコンディションのことも含めて、できるだけゴール前でシュートチャンスがたくさん増えるような形を作ろうと。それが単調にならずに、サイドからできるだけボールを入れて、そこでセカンドボールを拾ったり、そのまま決まればっていうのもあったんですけども、ピッチのコンディションがあまり悪いので、時間をかけるよりも手数をかけずに、ゴール前のシーンをたくさん増やしていこうっていう、そういう感じでした。
—— 今日はエジガル ジュニオ選手の今季初ゴールが生まれました。それに加えてフル出場。これまでコンディション面を含めて気にしながらの出場だったかと思います。そのあたりの目処も含めて、彼の評価はいかがでしょうか。
これまで皆さんもゲームを見ていて、彼自身がストレスを抱えてるような状況があったと思います。で、私に代わってから、誰との組み合わせとか、どういう展開でいくのが彼にとっていいのかを考えて、途中から出したりとか色々やった中で、最終的には1試合通してできる目処が立ったんで、あとは本当に少しでも周りの選手とスムーズに行くような形が取れれば、彼の良さがもっともっと出てくるんじゃないかと思います。
—— 形としては、ツートップで前で並べた方が機能するということでしょうか。
そうですね。当然流れの中ではそれぞれの役割があるので、ずっと2人で張りっぱなしっていうことではなくて、色々工夫しながらボールを引き出す動きとかをトレーニングでやっていて、それが今日は全く前半にでなかったという状況ですかね。
試合写真



















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