
愛媛FC2026.4.29水
17:00KICK OFF
愛媛FC0
2
FC今治0
前半1
0
後半1
7071人
FC今治出場選手
FC今治
愛媛FC
塚田 雄二
大木 武
FC今治
43分
19 古山 兼悟(in)
44 林 誠道(out)
81分
36 久保 恵音(in)
77 加藤 潤也(out)
81分
24 竹内 悠力(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
87分
20 ロドリゴ ソウザ(in)
17 持井 響太(out)
87分
8 駒井 善成(in)
9 近藤 高虎(out)
愛媛FC
34分
26 金沢 一矢(in)
6 谷岡 昌(out)
57分
44 森山 公弥(in)
26 金沢 一矢(out)
57分
88 山口 太陽(in)
17 田口 裕也(out)
72分
99 樺山 諒乃介(in)
22 竹本 雄飛(out)
72分
48 行友 翔哉(in)
14 斉藤 涼優(out)
スタッツ
FC今治
愛媛FC
シュート数
11ゴールキック
7コーナーキック
7フリーキック
7オフサイド
3ペナルティキック
0試合経過
FC今治
愛媛FC
監督コメント

—— 試合のふりかえりをお願いします。
連敗している中で、愛媛のサポーター、愛媛の選手・スタッフのみなさん、そして何よりもホームと思わせるような声援を送っていただいた今治のサポーター。そういう中で、試合が勝利という形で終えられたことに非常に感謝します。
内容については、立ち上がり、先手を取っていこうというプランの中で、どうしてもそういう場面もあったのですが、愛媛さんのテンポのよい球離れに対しては、対策をしていても、慣れるまでにちょっと時間がかかった中で、時折カウンターを仕掛ける、そういう形の中でゲームを進めていって、セットプレーで得点が取れました。非常に効果的な時間帯、試合の流れを作るのには非常にいい時間帯に点が取れて、ゲームをコントロールできたのかなと思います。
何よりも、本当に勝てない中で、サポーターの皆さんには本当にいろいろなストレスがあったり、当然選手もスタッフももがきながらやってきた中で、この伊予決戦というダービーの舞台で、勝てたっていうことが、本当に皆さんに感謝したいという思いです。
—— 若手が活躍というのが塚田監督のカラーになりつつあります。古山選手を前半のうちに投入したところの狙いと初ゴールへの評価をお願いします。
どの選手もみんなそうなのですが、ここまでの3試合でどういう使い方をしたら一番効果的なのか、どういう組み合わせが有効なのかを考えた中で、今日のスタートメンバーを決めました。交代に関しては、林選手が違和感を訴えたもので、想定した時間よりも早い交代になりました。
ただ、その分(交代で入った古山選手が)やってくれましたけどね。
—— 後半はよりゴールに迫るシーンが増えました。1点リードして折り返した中で、どういったことを伝えられたのでしょうか。
リードしているけれども、もう本当に1つ間違えば繰り返すぞ。その中で自分たちのやるべきことを忠実に、慌てずにしっかり対応しようと。そういう形から早い時間帯で2点目が取れたんで、ある意味いろいろコントロールしやすくなったっていうのがあります。選手も余裕ができて、プレーもより積極的になったんじゃないかと思います。
—— 佐藤選手の2点目について。今日は梶浦選手と佐藤選手のダブルボランチという形をとった理由も含めて彼に求めたことは何だったのでしょうか。
それぞれの良さが引き出せるような使い方をするためには日頃のトレーニングのパフォーマンス、そういうものを見てきた中で彼の起用に至ったわけですけれども、そういったところで結果を残してくれた。
今日に限って言うとですよ。次どうなるかはわかりません。
—— 試合後のゴール裏の景色はどのように映りましたでしょうか。
本当にホームを思い起こさせるような。あのブルーに染まったスタンドが、本当に選手を後押ししてくれたなと。そんな感慨深いものでした。
—— 後半の入り、どういう姿勢で選手たちがプレーするかがポイントだったと思いますがどういう風に選手たちに伝えて、選手たちのパフォーマンスという風に監督には映ったでしょうか。
まず選手の中からも「受け身になるな」「点を取りに行くんだ」と、いう言葉が出ました。そういうことを我々も伝える中で、選手同士でアクティブに行こうっていう雰囲気がロッカールームの中でもあったので、これはやるなっていう手応えをある意味感じていました。そしたら早い時間帯で点が取れたので、あ、やってくれたなと。
—— 試合の終盤、愛媛の反撃を受けて、体を張ってしのぐ時間帯も続きましたが、そこに至るまで、主導権を握り続けるというか、握ることができた要因はどういったところでしょうか。
選手が、あの戦い方の中で、攻守にわたってこういう戦い方をしようっていうのを、忠実にやってくれたことで、自分たちが割と前半ボールを動かされた時間帯が少なくなって、自分たちが高い位置でボールを奪って攻撃に行けたんじゃないかと思います。
—— シーズン開幕後から得点力不足だった中で、今日の2得点はかなりの手応え、自信につながったのではと思いますがいかがでしょうか。
いくらいい流れがきてる、シュート数は打っていると言っても、結果としてゴールが生まれてなかったので、今回2得点とってクリーンシートで終わったことは、非常に選手の手応え、自信になるんじゃないかと思います。
—— これで連敗は5でストップ、今後に向けての期待感はいかがでしょうか。
選手がこれで驕ることなく、また明日から次の試合に向けてしっかりとコンディションを整えてやっていく。それしかないですね。
試合写真


















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