
FC今治明治安田マッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.4.25土
14:00KICK OFF
FC今治1
2
カターレ富山0
前半2
1
後半0
4174人
カターレ富山出場選手
FC今治
カターレ富山
塚田 雄二
安達 亮
FC今治
54分
10 エジガル ジュニオ(in)
19 古山 兼悟(out)
62分
36 久保 恵音(in)
17 持井 響太(out)
62分
20 ロドリゴ ソウザ(in)
77 加藤 潤也(out)
80分
8 駒井 善成(in)
44 林 誠道(out)
カターレ富山
55分
15 坪井 清志郎(in)
39 古川 真人(out)
55分
9 吉平 翼(in)
11 小川 慶治朗(out)
55分
42 キム テウォン(in)
7 亀田 歩夢(out)
77分
28 布施谷 翔(in)
32 溝口 駿(out)
スタッツ
FC今治
カターレ富山
シュート数
14ゴールキック
12コーナーキック
6フリーキック
10オフサイド
1ペナルティキック
0試合経過
FC今治
カターレ富山
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
そうですね、勝てません。1つの要因としては、やはりゲームの入り方。自分たちのキックオフから、簡単に相手のコーナーキックになってしまうような入り方。その辺は十分言っていたのですが。そこから、後手に回るような攻守。そこが今日のゲームの結果に現れているんじゃないかと思います。ただ、2点取られてからなんとかしようっていう選手たちのメンタル的な強さであったり、今まで点が取れなかったのが、何はともあれ1点取れたということだけは、結果として、形として1つ進歩なのかなと思います。ただ、選手に言ったのは、毎回あれだけポストやバーに嫌われるのはどこに原因があるのか、あれだけチャンスを作りながら(決まらないのは)、プレーの質にどのくらいこだわっているのか、そういう「たられば」の話になってしまいますが、毎日の練習をもう本当にポジティブに改善していくしかないよねっていう、そんなことを振り返させられる試合でした。
—— 何はともあれ、ようやく得点があったということ、そしてこれまで無かったセットプレーでの得点ということをどのように受け止められていますか。
なかなかゴールネットを揺さぶることができない中で、選手にしてみると、「なんでだろう」という思いがあったと思うんです。当然、我々もそうですけども、チームとして。ただ、これで点が取れないっていう呪縛から1歩踏み出せたかな。言い方は甘いんですけど。ただ、選手たちにしてみると、なんでだろう、なんでだろうっていうところがある意味1つ吹っ切れた部分になるのかなと。これで「だけどな、もっとこういうことやらなきゃ勝てないよ」っていう、そういうところに言及できるようになったのかなと思います。
—— 入りの部分。自分たちのキックオフから相手コーナーキックになりました。選手たちにも言っていたとのことですが、いきなりピンチを迎える入りになったことの要因はどんなところだったのでしょうか。
わかりません。あれだけゲームの入りをアグレッシブに、アクティブにっていう話をする中で、なんであれだけ消極的なゲームの入りになるのか。
それは、私の伝え方が甘いんでしょうね。
—— 次節、また伊予決戦がやってきます。こういう苦しい状況にさせられた相手というか、それがあって塚田さんが今ここに座っているわけでもありますが、そういった因縁のある相手に対しての思いや、ダービーに向けてのお気持ちはいかがでしょうか。
当然、なんて言うんすかね、周りの人や選手たちもそういう思いは強いと思うんです。だけどそれ以上に、自分たちの積み上げてきたことをいかに精度を高くできるかっていうところですね。中3日で、ほんとに出来ることは限られてくると思うのですが、ピッチレベルのところもそうですし、メンタル的な部分もそうだし、できることは色々働きかけていこうと思っています。
—— 今日、ガブリエルゴメス選手をボランチで起用されました。どういった狙いがあったのでしょうか。
彼のボランチはいかがでしたか?(記者へ質問)
—— 高さがあり、囲まれてもボールを強引にでも配ってくれる。
おっしゃる通り。あそこで一山作ることで、跳ね返せる部分であったり、あるいは守備の部分で何ができるのか。今まで最終ラインのセンター、サイドで使っていましたが、この百年構想リーグの良さというか、いろんなことをチャレンジできる、その可能性をどうやって引き出すかっていうのが、当然彼だけの問題じゃなくって、彼を動かすことによってその他のポジションにいろんな選手を当てはめていける。3試合(が経過して)、私が受けてからリーグ戦は合計9試合あるんですけれども、最初の3試合でいろんな可能性を見出したかったっていう、その1つとして彼をあそこのポジションに起用しました。
—— 色々な選手を毎試合起用している中で、シュート数が確実に増やせていると思います。(速報値で20本)これは、イメージしている攻撃が形になっているという手応えをお持ちでしょうか。
なんせシュートを打たないとゴールは入りませんからね。これだけはほんと、負けている中で選手たちに唯一光が差し込んできてるところですかね。私があの選手に何が変わっているかって(言えるとしたら)、「シュート数は変わっているぞ」って言うくらいですからね。
だんだん(イメージに)近づいているかなっていう風に思います。
—— 先発に林選手と古山選手を前線の2トップで起用されました。今日はシンプルに2トップを生かすような、ボールも多かったと思いますし、そこでのポストプレーからチャンスもかなり多かったと思います。その狙いと今日の評価はいかがでしょうか。
1つは前節の新潟戦の後半から、時間差はありましたが、彼らを2トップで使った中で、ある程度こんなことができるんだっていう評価と、それで使ってみたのと、あとはエジガルですね。エジの場合は、今まで最初から使うのと、彼を途中から使った時にどういう効果があるか、我々ある程度想定するんですけれども、そういうことも含めて、今日は最初のスタートを2人に託したと。そういう中ではもうちょっと、ダイナミックに動き出してもらいたかったんだけども。ただ、そうは言っても、ある程度予想していた通りの攻守でした。そういった意味では、次の試合に向けてどういう風に使うかってのも、今日映像を見ながら考えるところですけどね。そうやってこういろんな選手が使える目途が立ってきて、今度ここからはどういう順番でゲームを作っていくかっていう、そういう段階に来て、次の3試合を迎えられるのかなと思います。
——前線にそういった動ける日本人選手が入ったことで、守備でも今日は前から結構いいプレッシャーがかけられたという部分があったのでしょうか。
はい、そうですね。富山さんのゲームの映像を見ている中で、やっぱり3バックとウィングバックに対してどうやってはめ込んでいくかっていうところは、今日の ゲームでの1つのチャレンジだったんです。コミュニケーションが取れている日本人同士である程度はまっていったのかなという部分はあります。ただ、どうしてもガブ(ガブリエル選手)のところは初めて組むわけなので、ある程度こんなことができるだろうな、ちょっとコミュニケーション取るのには時間が必要だなっていう部分もある中で、とにかく富山の最終ラインの方にはみんなで圧力を、両サイドも含めてかけるイメージがある程度できたのかなと。ただ、残念ながら、途中でもあったと思うんですが、奪われ方が悪くて、奪われたその中盤のゾーンから簡単にすり抜けられる、走り抜けられる、あれは言ってたんだけれども、あまりにもその失い方と、トランジションのところでちょっと遅らせるっていう作業ができなかったから。あの辺がガブを入れた時の課題・・・課題というか、これから時間が経てば、もっとスムーズに行くのかなっていう部分ですね。
—— 監督が就任されて3試合を終えて、徐々にカラーが出てきたかなという印象を持っているんですが、次の3試合に向けてもう少し改善していきたいところ。もっとご自身のカラーを出したいところがあれば教えてください。
勝つことです。勝たないとやっぱり、なんていうのかな、「いいねいいねいいね」で終わっちゃうんですよね。良くなってるね・・・じゃあ結果勝ってないでしょ。やっぱり我々の仕事は、そうやってカラーを出しながらも、選手が納得できる、納得できるっていうのが、1つは結果がついてくる、そういう部分だと思うんですね。で、そういうところに私も力を注ぎたいと思ってます。
——今日1点差になった時に、パワープレイっていう選択肢もあるかなと思ったところで、その選択肢を取らなかったと思うんですが、それはどういったところなのでしょうか。
選手に言ったんですけどね、選手がやっぱりカウンターを恐れてちょっと戻っちゃったかなっていう。ちょっと伝え方が薄かったですね。
皆さんに勝利するところを見届けていただけるように頑張ります。
ありがとうございました。
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