
FC今治サイボウズマッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.3.1日
14:00KICK OFF
FC今治0
2
アルビレックス新潟0
前半1
0
後半1
4451人
アルビレックス新潟出場選手
FC今治
アルビレックス新潟
倉石 圭二
船越 優蔵
FC今治
46*分
9 近藤 高虎(in)
20 ロドリゴ ソウザ(out)
56分
11 ウェズレイ タンキ(in)
44 林 誠道(out)
64分
6 梶浦 勇輝(in)
17 持井 響太(out)
78分
7 山田 貴文(in)
5 新井 光(out)
アルビレックス新潟
25分
99 小野 裕二(in)
24 森 璃太(out)
65分
13 落合 陸(in)
18 若月 大和(out)
65分
7 大西 悠介(in)
46 笠井 佳祐(out)
81分
40 石山 青空(in)
28 島村 拓弥(out)
81分
22 新井 泰貴(in)
55 マテウス モラエス(out)
スタッツ
FC今治
アルビレックス新潟
シュート数
8ゴールキック
14コーナーキック
1フリーキック
14オフサイド
4ペナルティキック
1試合経過
FC今治
アルビレックス新潟
監督コメント
—— 試合の総括をお願いします。
たくさんのサポーターの皆さんの後押しを受けたにもかかわらず、敗戦ということになりました。J1から落ちてきた新潟さんとの対戦で、しっかりと自分たちの立ち位置や現在どのレベルにいるかを確認することと、それを超えていくということを選手たちに提示しながら90分戦ったのですが、力及ばずでした。いろんな反省もありましたが収穫もあったので、そこは次の讃岐戦に活かしていけたらと思います。
—— 前半はセットプレー以外はチャンスらしい形を作れなかった印象です。相手のハイプレスはある程度回避していたようにも見えましたが、中盤から前へ繋がらなかった印象でしたがそのあたりはいかがでしょうか。
用意していたものは出そうとしてくれたのですが、クオリティのところで少しのパスのズレなどがあって、効果的な前進や突破、仕留めるというところができなかった印象です。
—— エジガル選手やゴメス選手など、人を入れ替えないといけない状況でクオリティが発揮できなかったというふうにも見えました。人が変わった部分がその要因だったのでしょうか。
人が変わったからなのかは、これからしっかり見なければいけないと思います。
原因というわけではないですが、基礎技術といった単純なところで相手を目の前にして力を発揮できなかったです。経験の差というか、そういったところが見受けられたと思います。
—— 後半、決定機は少なかったかもしれないですが、前半に比べてかなり攻撃面で修正して攻めることはできたと思います。どういったところをテコ入れされましたか。
相手の背中を突くところをハーフタイムに提示しました。陣形の変化だったり、人の入れ替えは提示はしたんですけども、押し込んだ後にフィニッシュワークに持っていくところですね。あれだけ押し込んだ中で(フィニッシュワークに)持っていく機会が少なかったので、そこも課題だと思います。
—— 2点目のPKを与えたシーンは、孫選手を上げたことで、4バックのような形になった時だったと思います。普段と別の形をとった中でのPKを与えることになりました。チームとしては無失点やPKを与えないところに取り組んでいる中で、ああいう形、結果になったことについてはどう受け止められていますか。
おっしゃる通りで、ああいう失点をなくそうと、立ち上げから「0」にこだわりながらやってきて、失点の内容でそういうのは減らしていこうという話だったんですが、まだそうしてしまうのは、力のなさかなと思います。
私の力のなさというか、選手たちは一生懸命やっているんですが、局面でそういう風になってしまうのは、まだまだ力が足りなかったのかなと思います。
—— 収穫もあったとのことですが、具体的にはそういったところでしょうか。
ああいう相手に対して後半からギアが入ったことで押し込む時間が長かったところは収穫だったかなと思うのですが、先ほども申しました通り、最後のところがやっぱり課題かなと思います。
—— 後半あれだけ押し込んでいるからこそ、もっとシュートの本数、そして精度を出していきたいというところでしょうか。
そうですね。押し込んだ中でどうやってシュートを打つかという部分で言うと、クロスの数も少なかったのかなと思います。まだちゃんと数字を見たわけではないですが、シンプルにクロスを上げていくところ、トレーニングで取り組んできたことはあまり出せなかったと思ってます。
—— 後半は背後を狙っていくことを指示したということで、梅木選手がかなりいい形でボールを持って仕掛けられるようになっていました。推進力がチームとしても出たと思います。そのあたり、選手たちが応えてくれたというところでしょうか。
そうです。相手の出方をしっかり見ながら、後ろの3枚がどうやって梅木に届けるかっていうところを整理して、その中で相手の振る舞い方ももう一度提示して、だったらこうしようということで、ああいった形で右側から数多いチャンスが生まれたのかなと思います。
—— 今の時点でもしっかり見てプレーすれば、新潟のようなクオリティを持った選手に対しても十分戦っていけるという手応えがあったということでしょうか。
そうですね。それは収穫の1つだと思います。
—— ここまでまだ4試合ですが、4試合で2得点で3失点。0をキーワードにスタートした今シーズンのここまでの得点、失点への評価をお願いします。
得点に関しては、シュート数が少ないので、数は増やさなきゃいけないと思っています。失点については、ずっと取り組んできたところ、ああいう失点をなくそうという中で失点してしまったので、そこは反省ですね。今日の1失点目も奪いに行ってやられたので、奪いに行けなかった時の振る舞いも、もう1度しつこく粘り強くやらせることも大事かなと思ってます。それが積み上がれば得点も増えると思いますし、(失点も)「0」に近づけるかなと思います。
—— 前半、特にロドリゴ ソウザ選手がビルドアップの中でかなり苦しんでるような印象を受けました。彼に対する評価と伸びしろとして感じている部分を教えてください。
彼はスピードもあってどんどん攻撃参加できる選手なのですが、今日そこが出せなかったのは、情報過多になってしまったのか。周りとのコミュニケーションもまだまだなので、そこも詰めながらやっていけると自ずと彼のタレント性が出てくるのかなと思います。
試合写真


















イベント写真
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